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Carat COOのブログ

遊びからプライベートまで。

「キカガク」公開の裏側

こんばんは

キカガク(https://kikagaku.net)のサービスは、企画をはじめてから、公開するまでちょうど24時間でした(途中寝てます)。
Webサイトを作って、サービス公開するにはどんな手順があったのかを、簡単ですが紹介します。

【1.企画】
どんなサービス内容にするかを検討
こちらに関しては,前からやりたかったこともあり,割と具体的に決まっていたため,あまり時間はかけませんでした
ただ,機械学習を学ぶ上での,学んだは良いが使えないといった状況に陥らないためのカリキュラム構成を考えました

【2.デザイン】
Webサイトを作るためのデザインを設計
デザインソフトのSketchを使用し,公式サイトで配布されているワイヤーフレームワークをもとに設計
企画段階で決めた構成を盛り込み,配置や色使いをデザインとして作成しました

【3.フロントエンド】
HTML, CSS, JavaScriptを使い,Webのフロント側をごりごりプログラミング
後述するRuby on Railsを使っているため,普通に書くHTMLよりも綺麗に素早く書くことができます
SketchからCSSの情報を抽出しながら、ひたすら書きました

【4.サーバーサイド】
Ruby on Railsを使って,お問い合わせフォーム等のサーバー側を構築
MVCの3部分を作るのですが,今回はランディングページのみのため,簡単なDB設定とViewのみでOK
Mailerで投げたりは始めてしたけれど,Railsなら超簡単にできました

【5.検証】
主にMailerの部分とDBへの登録部分の検証
複雑な機能はないため,アドホックテストを行いました
異なるスクリーンレイアウトに対応させるためのView側のテストも行います
スマホの小さな画面に対応させる部分が必要となり,CSS側で微調整し,多少UXを意識した微調整もおこないました

【6.デプロイ】
レンタルサーバー上に,アプリケーションを配置
Development環境とは異なり,Production環境ではWebサーバー(Apache)とアプリケーションサーバー(Passenger)の設定が必要となり,これは少し複雑で要経験といったところでした

【7.サービス完成】
ドメインSSL証明書を購入し,それぞれをサーバー上で紐付けていくことで,サービスとして完成
今回は個人情報を取り扱うお問い合わせフォームが存在するため,サイト内はHTTPS通信を採用
このあたりもサーバー側の設定に要経験といったところでした

このように企画からデプロイまで、かなりたくさんの工程があるのですが、一人で一気通貫してできるようになったのは、前職で鍛えられたおかげです。

さて、本業のプロダクトもどんどんすすめていきますよ!

ちょっとその前に、明日からは京都へ帰省します。

それでは。