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Carat COOのブログ

遊びからプライベートまで。

退職後の手続き

会社を退職し、ベンチャーを起業する人にとっては、一番最初にするべきことが退職後の手続きです。
必要な手続きはつぎの2つです。
1.社会保険から国民健康保険への切替
2.厚生年金から国民年金への切替
これらは最寄りの役所で手続きを行います。

後者の厚生年金にも国民年金がベースとして含まれているのですが、とりあえず窓口で退職の旨を伝え、国民年金のみにしてもらいます。

まず、今回退職後の手続きを役所で進めるにあたり、とても役だったフレーズがあります。
「会社を退職し〜」と言って話し始めると、役所の人が大体理解してくれました。
ちょっと恥ずかしいですが、この一言で始めれば、手続きが楽でした。

1.社会保険から国民健康保険へ切り替え(10分)
受付の方にお聞きし、国保年金課に行き、受付の職員の方から渡された書類に記入しながら待ちます。
ここで、少し驚いたのですが、各課ごとに「本日はどういった御用ですか?」といった受付の方がいて、ほぼ初めての手続きである自分にとっては非常にありがたかったです。
受付の人たちは聞きに来る人がいないと手持ち無沙汰なようで、特に誘導する人がいないときはきょろきょろとしていました。

離職票が退職後2週間で送付されてくると聞いていたのですが、手元には届いておらず、離職票が無い旨を伝えると、会社に電話をしてもらい、確認がとれたので、これで手続き完了です。

国民健康保険の費用に関して説明を受けますが、費用は前年度の所得に依るらしく、明確な数字がこの時点ではわかりませんでした。


2.厚生年金から国民年金への切替(5分)

ここでは、必要な書類を書くだけですぐに手続きが終わりました。
国民年金は16,260円/月ですと明確に回答を貰いました。
年金の請求は後日郵送で、とのことです。


役所は受付の人がたくさんいて、初めての人にはとても親切だなと思いました。
その反面、書類の手続き一つのために、行って、受付して、書類書いて、手続きして、帰ってとしていると全部で3時間ほどかかりました(上記以外も印鑑証明などの手続きもしてますが)。
このご時世、この手続きにこの時間はちょっとかかりすぎだろなぁ、、、という感想でした。

Botとかで気軽に相談しながら手続きが完結できる世の中になると便利だろうな