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株式会社キカガク代表のブログ

あたり前の便利を創ろう

『HRのスタートアップな会』でLTしてきた話

スタートアップのイベントで参加して知り合っていた方からお招きいただき、『HRのスタートアップな会』に参加しました。

 

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場所は G's Academyさん@表参道で、オフィスが超きれいでした。

G's Academyの学生さん達とパシャリ

受講修了後に起業される本気の方々で、エンジニアとしての能力だけでなく、ビジネスの出口も真剣に考えられていて、話す内容が濃かったです。

 

 

 

 

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さてさて、本題のLT(ライトニングトーク)がはじまりました。

主催者の方に「若造ですが一生懸命頑張るので、話す時間をください!」というと快諾していただき、約80名程の方を前に話してきました。

 

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今回のテーマはHR業界の方がたくさん来られるということで、HR業界の『ノウハウ』を整理して活用しませんか?というお話です。

 

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まず、たくさんの方に駆け出しのスタートアップ企業を覚えていただくチャンスですので、弊社の紹介です。

 

 

 

そして、会社設立2週間でサービス3本出しました!
本日、PR TIMESさんでプレリリース出しました!とサービスも宣伝させていただきました。

サービス3連発どうぞ!

 

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また、PR TIMESさんに掲載していただいたプレスリリースはこちらです。

prtimes.jp

 

 

 

 

 

そして、本題です。

タイトルは『人工知能機械学習が面接を変える?面接で機械学習を活用する3つの観点』です。

 

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HR業界の方は、年間何千人という方と面接されており、非常にノウハウが詰まっているのですが、標準化がなかなかできていないといった課題があります。

 

 

 

 

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では、なぜ標準化ができていないかと考えると、『良い人材』といった定義が企業ごとに異なるためです。

この異なりが、システムとして統一的な方針で評価する問題を難しくしています。

その結果、まだまだ人間の経験と勘で対処する方が優れているというところです。

 

 

 

 

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しかし、これまでのシステムで統一的に評価する方法であれば、企業ごとにことなる人物像の要望に対処することが難しかったのですが、機械学習人工知能の登場により、個別の要望への対応ができるようになってきています。

Amazonの「あなたへおすすめの商品」を思い出してみてください。

「みんなにおすすめの商品」ではなく、「あなた一人だけに特化したおすすめの商品」ですよと教えてくれるリコメンド機能ができる世の中になっています。

 

HR業界も同じではないでしょうか。

「みんなにおすすめの人材」ではなく、「あなたの企業にだけ特化したおすすめの人材」であれば、「優秀な人材」の定義が異なる場合にもうまくマッチできるはずです。

 

 

 

 

 

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では、機械学習では、どんなポイントを見れば良いのでしょうか。

エントリーシートの文章を機械学習で判断させるのでしょ?」とお思いの方、もっと面白いので必見です。

 

エントリーシートで判断できるにも関わらず、なぜ非常に高いコストをかけて面接をするのでしょうか。

 

それは『相性』を肌で感じるためだと思います。

 

採用に関する本でもよく書かれているのですが、最終的に会って、肌で感じた相性という非常に定性的な指標で決める人が多いと言われています。

個人的にもその相性の良し悪しは働く上で重要なので良いと思ってます。

 

では、相性は測れないかというと、これから説明する3つの解析手法を駆使すれば、多くの部分は測定可能だと思います。

 

1つ目は、『画像解析』

やはり、顔の好みや服の好み、印象というものは大事であり、こういった部分はこの「画像解析」を利用することで、相性の良い人を見つけられると思います。

 

2つ目は、『言語解析』

話す内容からネガティブかポジティブかといったことや、論理的思考力の強さ、そして、その性格までおおよその把握が可能になると思います。

 

3つ目は『音声解析』

話すトーンであったり、話すスピードから、相性の良し悪しがわかると思います。

話すスピードが速い人が好みの業種もあれば、ゆっくりが好みの業種もあると思います。

 

 

いかがでしょうか。

言われてみると、案外こういった観点で、面接のノウハウをシステム化できるかも知れないと思っていただけたでしょうか。

 

 

他にもこういった観点で見ると面白いといった意見がありましたら、ぜひお聞かせください。

 

 

 

 

 

そして、無事LTも終え、HR業界のいろいろな方とお話をさせていただきました。

LTの内容も好評だったようで、「一緒に新たな試みに挑戦したい」という企業の方が見つかり、年明けからプロジェクトが始動できそうです。

 

非常に楽しみです。

 

 

 

最後はみんなでパシャリ

 

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スティーブ・ジョブズのポーズを後ろのほうでしておきました。笑

 

 

 

みなさん、ありがとうございました!!!